• アスエコ未来教室
未来教室って?
未来教室って?

アスエコ未来教室とは、2020年10月からスタートする
公益財団法人岡山県環境保全事業団の環境学習センター「アスエコ」が行う
“中学生向け”“未来を拓く力を高める” 少人数、登録制の6カ月間の教室です。
6カ月の中で様々な職業のプロフェッショナル人材と出会う機会の創出と、
自ら自身の将来を考える機会の提供
を行います。
また、そこで学んだこと、考えたことを言葉として残し、将来の進路、進学にも役立てると共に
社会に発信する機会を提供することが特徴になります。

6カ月の中で様々な職業のプロフェッショナル人材と出会う機会の創出と、
自ら自身の将来を考える機会の提供
を行います。
また、そこで学んだこと、考えたことを言葉として残し、将来の進路、進学にも役立てると共に
社会に発信する機会を提供することが特徴になります。

未来教室って?

アスエコ未来教室とはConcept

中学生を対象とした
新たな学びと気づき成長の機会

様々な職業や人、そしてその人たちが起こす“コト”に出会う機会

様々な職業や人、
そしてその人たちが
起こす
“コト”に出会う機会

出会いを「力」と「可能性」に変えるサポート

出会いを「力」と「可能性」に
変えるサポート

それらを支えるアスエコならではの体制

それらを支える
アスエコ
ならではの体制

アスエコは、
見て、感じて、気づいて行動に移すきっかけとなる機会を創出する環境学習センターです。
年間300件以上の出前講座を行う中で、
出会いの機会が少なくなる中学生に向けて、
自分らしく社会を生きる力を高めて欲しいと願い、
未来教室を開講します。

キーワードはSDGsSDGs

様々な職業や人、そしてその人たちが起こす“コト”に出会う機会

SDGs:Sustainable Development Goals の略で、「持続可能な開発目標」のこと。2001 年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015 年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030 年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDG

何をするの?What are you doing

毎月1回、インプットとアウトプットを繰り返しながら
これからの時代に必要な、ものの考え方、捉え方を自身のものにしていきます。

1

毎月1回(金曜日)の夜 18:30~21:30にアスエコにて未来教室を開講。

インプット

岡山でSDGsの目標実現に活動する団体や個人の方に出会う。普段の生活や学校では出会えない人の話を聞くと同時にその人の生き方や考え方にも触れる機会を作ります。

矢印
矢印

アウトプット

話を聞いて、感じたこと、考えたこと、気づいたことを気軽な対話の中で深めていきます。そして、その言葉の一つ一つを大学生のお兄さん、お姉さんと共に文章に変えて残します。

2

学びの記録と発信

毎回、中学生が新たに知ったこと、感じたこと、考えたことは、文章にしてHP上にて発信すると共に記録として残していきます。これにより、参加した中学生が高校、大学と成長する過程でその内容を振り返ることができると共に、AO入試や面接など進学時に必要な材料としても活用できるようにします。

~アスエコが未来教室を行う、理由と想い~

~アスエコが未来教室を行う、
理由と想い~

~アスエコが未来教室を行う、理由と想い~

近年、教育の効果を上げるためには、これまでのテスト等で点数化が可能な知識学習だけではなく、難しい課題に対し、自分と他者さらには社会が納得できる答えを仲間とともに、意欲を持って、粘り強く見出し続ける“非認知能力”の向上が重要とされています。
言い換えれば、“子どもたちが如何に様々な人や社会、地域の情報に出会い、自分事に考えたか、その時間と密度が大切”ということであり、こうしたことは、アスエコが目指す持続可能な社会づくりを支える人材の育成にも求められていると考えます。

未来教室は、SDGsをテーマに、この“非認知能力”を向上する機会を、
そのような機会がまだまだ少ない中学生を対象に行うもので、自身と社会の未来を拓く人材育成を目指しています。

私たちがサポートします

私たちがサポートしますWe will support

山田哲弘
塾長:
山田哲弘
(アスエコ所長)
柏原拓史
コーディネーター:
柏原拓史
大学生キャスト
大学生キャスト
活動記録

活動記録Records

未来教室の活動記録です。
参加している中学生の感想や、各講師陣の話された内容、教室での交流の様子などレポートを掲載しています。

活動記録