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よくあるQ&A

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残土(建設発生土)であればすべて受入は可能ですか。

残土(建設発生土)であればすべて受入は可能ですか。

A1:建設残土センターへの搬入対象は、県内の公共工事で残土センターに搬入するよう指示された残土であり、下記の条件を満たしたものに限ります。

①ダンプトラックに山積みができ、荷卸し後、ブルドーザで敷き均し、敷き固めが出来る土質。
②コンクリート殻、アスファルト殻、コンクリート2次製品殻、木くず、木の根、雑草、竹及び笹(ヨシ)等の混入物を取り除いた残土。
③岩砕については、概ね岩砕径が30センチ以下に破砕したもの。


A2:水島処分場への搬入対象は、工事から発生する発生土の搬入を希望する事業者の方としています。工事から発生する建設発生土であれば、公共工事または民間工事ともにご利用いただけます。搬入できる発生土の基準は、以下のとおりです。

①発生土の土質は、重機による敷均し後ダンプトラックの走行性(トラフィカビリティ)が確保できるものとします。
②改良土および浚渫土を除いた発生土を対象とします。
③発生土中に含まれる岩砕等の大きさは30㎝以下とします。
④発生土に木片・草・廃棄物等の異物が混入していないものとし、また建設汚泥等の廃棄物と適切に分別保管されているものとします。
⑤『土壌の汚染に係る環境基準』(環告46号)に適合しているものとします。

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