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環境情報発信

情報誌「環境」

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情報誌「環境」 No.292

特集「台風の倒木をみんなで有効利用!」

岡山県には,緑豊かな中国山地を源に,吉備高原から瀬戸内海へと向かって旭川・吉井川・高梁川の3つの大きな川が流れています。その支流は県内の隅々まで樹枝状に入り込み,古来より私たちは計り知れない川の恩恵を受けてきました。ところが,昨年10月,台風10号が岡山県を横断。記録的な豪雨が局地的に集中し,各地で土砂崩れや浸出被害が発生。旭川では昭和20年に次ぐ戦後2番目の出水となりました。

岡山市内の旭川の中州でも,高さ10mのヤナギなど約1万5千本がなぎ倒され,大量のゴミや土砂が漂着するなどの被害が出ました。

建設省中国地方建設局岡山河川工事事務所では,流域住民の連携による「旭川流域ネットワーク」から,これらの倒木の利用方法について提案を受けました。ヒラタケのほだ木として利用したり,また,炭焼きを行うなど資源としての有効利用が行われています。

今回は,建設省中国地方建設局岡山河川工事事務所をたずねて,いろいろな資源の有効利用の方法をうかがってみました。

表紙

「学問最前線 環境学」

〜岡山大学 環境理工学部の巻〜

岡山大学に全国の国立大学では初めての「環境理工学部」が創設され,今年の春,第1期生が卒業。社会へ,またより専門的な研究へと活躍が始まっています。

今回の特集では,岡山大学の「環境理工学部」を通して「環境」に関する学問の最前線をご紹介いたします。

「環境豆知識」

前号でプラスチックのリサイクルマークについてご紹介しましたが,マークに数字が書かれているのにお気づきになったでしょうか。

プラスチック製品はこの数字によって分類され,再利用されます。「捨てればゴミ,生かせば資源」です。最近では,ペットボトルから再生された制服を着用している官公庁や企業も見受けられます。今回はプラスチックのリサイクル方法について簡単に解説します。

岡山の昆虫 オオアメンボ

岡山の昆虫

岡山の昆虫と題して、岡山県に生息している昆虫を取り上げ、その昆虫の生態を詳しく知ることにより自然とのふれあいを深めていこう、というコーナーです。

今号は、最近お目にかかることが少なくなっているアメンボ類の「オオアメンボ」を勉強してみましょう。

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