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環境情報発信

情報誌「環境」

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情報誌「環境」 No.312

特集「健康と環境シリーズ」

私たちが生きている地球は、大気、水、土壌、生物などの相互関係の中で微妙なバランスを保つことで成り立っています。このような地球環境は、人類を含むすべての生物の存続基盤であり、その恵みは将来世代にわたって共有すべきものです。

しかし、私たち人類の活動が環境に負荷を与え、さまざまな環境問題を生み出しています。私たちの活動が環境の許容範囲内にとどまり、人の健康などにあく影響を与えないように、社会全体で「持続可能な社会」に取り組んでいかなければなりません。新シリーズ、「健康と環境」では、私たちの健康と環境の関わりから、私たち一人ひとりが身近にできることを考えていきます。

どうなってるの?「食品トレーストーリー」

お店には、肉、魚、野菜、惣菜など、さまざまな種類の食品が並んでいます。豊かになった食生活や食文化の背景には、食品トレーが大きな役割を果たしています。食品トレーは、軽い、強い、衛生的といった特徴を加え、クッション性や断熱性、耐水性などがあることから食品を保護するのに最適な包装として使用されています。また、流通段階での食品ロスを防ぎ、食品廃棄物の削減にも役立っています。しかし、廃棄された食品トレーは、そのかさばりからゴミ問題の一つとなっていました。現在、使用済みのトレーは、スーパーなどの店頭や市町村で回収後、再生利用されたり、高炉還元材としてサーマルリサイクルされたりしています。食品トレーの中でも、早くから「トレーTOトレー」にリサイクルされてきた発泡スチロールトレーについて、どのようにリサイクルされるのか、そのゆくえを探ってみました。

「Let's Go 体験隊!レポート6」 炭焼き

「これまでこんにゃく作りやお豆腐作りといろいろな体験をしたけど、考えてみると、昔の人はそれをガスや電気ではなく薪や炭でやっていたのよね」

「うわー、そうか、エネルギー源から手作りだったんだ」「本当は、ます薪や炭を作るところから始まりだったのよ」「薪は木を切ったものだけど、炭は木を燃やして作るんだよね。あれっ、でも燃やしちゃうと灰になるよ?」

「どうやって作るのか、今度は炭焼きにチャレンジしてみようよ!」

そこで、高梁市にある「高梁美しい森」にお願いして、炭焼きを体験することにしてみました。

〜高梁美しい森〜

2000年(平成12年)オープン。吉備高原特有のアカマツと広葉樹の混交した森林の中に、ふれあいの森など6つの特色ある森林を整備し、四季折々の自然を体験することができます。ビジターセンターには、宿泊室や研修室、木工体験室があり、自然に対し身近にふれあうことのできる施設となっています。

  • 【施設所在地】岡山県高梁市松山
  • 【お問い合わせ先】高梁市役所農林課 TEL0866-21-0225
岡山の昆虫 オオミノガ

岡山の昆虫

岡山の昆虫と題して、岡山県に生息している昆虫を取り上げ、その昆虫の生態を詳しく知ることにより自然とのふれあいを深めていこう、というコーナーです。

今号は、蛾の仲間である「オオミノガ」を勉強してみましょう。

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