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温暖化防止活動

緑のカーテンコンテスト

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「緑のカーテン」って知っていますか?
“ゴーヤ(ニガウリ)"、“アサガオ"などのツル性の植物を窓の外に這わせてつくる、植物のカーテンのことです。
「緑のカーテン」は、日差しを遮り室温の上昇を抑えて自然の涼しさで夏を快適に過ごせます。
植える植物によって花や実を利用した様々な楽しみ方もできます。
また、「緑のカーテン」は、省エネや温暖化防止にもつながります。
「緑のカーテン」で人も地球も涼しく!
人にも地球にも優しいこの緑のカーテンをご家庭で、町内で、学校で、職場で育てましょう。

緑のカーテンってなに?

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夏の暑い日、木陰に入ると、ひんやりと涼しく感じたことはありませんか?植物の葉っぱが日差しをやわらげ、涼しさをつくり出してくれているのです。「緑のカーテン」は、ゴーヤやアサガオなどのつる性の植物で窓や建物をおおい、涼しさをつくり出す自然のカーテンのことです。暑い日でも、葉の間をすり抜けてくる涼しい風は、まるで天然のエアコンのよう。さわやかな緑には癒し効果もあり、植える植物によって花や実を楽しむこともできます。

エアコンに頼りすぎることなく、自然の涼しさで夏を快適に過ごせる「緑のカーテン」。省エネや、地球温暖化の原因とされるCO2削減にもつながります。ご家庭で、町内で、学校で、職場で、緑のカーテンを育て、節電しながら涼しい夏を過ごしましょう。

なぜ涼しいの?緑のカーテン

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日差しをさえぎる

窓から部屋に入り込む日差しによる、室内の温度の上昇を防ぎます。葉の茂った緑のカーテンは、日差しが持つ熱エネルギーの約80%をカットする効果があります。すだれでは約50〜60%、高性能の遮蔽ガラスでもでも55%程度。いかに緑のカーテンが優れているかがわかります。

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蒸散作用を利用する

暑いとき、私たちは汗をかいて、その汗を蒸発させることで体温を下げています。植物も同じで、暑いときは地中の水分をしっかり吸い上げ、葉っぱからたくさんの水分を出して蒸発させています(蒸散作用)。このときに空気から熱をうばうため(気化熱)、打ち水をしたときのようにまわりの気温を下げ、涼しい風が室内に流れ込んでくるのです。

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放射熱を防ぐ

直射日光だけでなく、強い日差しを受けて窓付近の地面や壁の温度も高くなり、部屋の中をもっと暑くしてしまいます。エアコンの室外機などからの熱が放出されるのも暑さの原因です。これらの放射熱により、室温以上に暑さを感じることになります。緑のカーテンの張り方を工夫して壁や地面も日差しからさえぎることで、放射熱を効果的に抑えることができます。

緑のカーテンってどうやって育てるの?

ゴーヤやアサガオなどの植物を育ててつくる「緑のカーテン」は、CO2削減や夏の節電対策に大変有効でありますが、では、どうやって緑のカーテンをつくるの?、いつ種を植えるといいの?などわからないことがたくさんあります。

そこで!緑のカーテン(ゴーヤ編)の基本的なつくり方と、おおまかな栽培方法を教えちゃいます!
この緑のカーテンの作り方を参考に皆さんも緑のカーテンにぜひチャレンジしてください。

緑のカーテンの効果測定

データ収集

緑のカーテンの効果の検証として、赤外線サーモグラフィ等によりデータの収集をモデル的に行い、効果の見える化を図りました。

赤外線サーモグラフィによる計測

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温度の高い部分は暖色系、低い部分は寒色系に写ります。緑のカーテン部分とそれ以外の部分が一目瞭然となりました。

緑のカーテン取組結果2015
  • コンテスト結果発表
  • 募集要項

    2015年の募集は終了しました。
    多数のご応募ありがとうございました。

過去の結果は下記をご覧ください。

» 2012年結果はこちら

» 2013年結果はこちら

» 2014年結果はこちら

» 2015年結果はこちら

  • おかやま緑のカーテンガイドブック

【全体版】
おかやま緑のカーテンガイドブック

» おかやま緑のカーテンガイドブック(9.5MB)はこちら

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