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緑のページ

岡山の植物

キブシ

 

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【種名】キブシ
【漢字表記(あて名・俗名)】木五倍子
【科名】キブシ科
【開花期】3~4月
  花の色は、花弁の全体が淡黄色で少し離れて見れば、淡黄色
  に少し薄緑色がかかって見える。
  花は、木々の芽の出ない春先、小枝の先端付近に長さ5~
  10cm前後の穂状花序を3~10cm間隔に数多く垂らし、長さ
  5~10mm程度のつり鐘状の花を多数つける。
【特徴・特性】
  若い枝の樹皮は赤褐色。古い枝や幹の樹皮は白褐色のである。
  また、どちらの樹皮にも径が1~2mm程度の白い斑点が見ら
  れる。
  果実は、9~10月頃黄緑色の実をつける。また、昔は、実を
  五倍子〔ゴバイシ〕(フシ)の代用として黒色の染料に使用されて
  いたことからこの名がつけられたと言われる。

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