生命が息づくみどり豊かな大地。その健康度を的確にチェックします。
近年、工場・事業所の跡地、市街地など私たちの身の回りの土地が有害な物質により汚染されているといったケースが増加しています。
汚染された土壌では、有害な物質が長期にわたり蓄積されるため、農作物などの植物の生育阻害や人体へも多大な影響を与えます。
土壌汚染対策法の指定調査機関として、土壌の状態を把握するため、試料採取から分析まで迅速に行っています。
また、肥料の有効性を示すための肥料成分分析も行なっています。
(写真:土壌汚染対策法に基づく土壌調査)
業務内容
- 環境基準に基づく調査・分析 : 土壌、改良土、建設残土などの分析
- 土壌汚染対策法に基づく調査・分析 : 揮発性有機化合物、重金属等、農薬等の指定項目などの分析
- 水底土砂判定基準に基づく調査・分析 : 底質、海底土砂などの分析
- 肥料の有効成分分析 : 窒素、リン酸、加里などの成分分析
- セメント及びセメント系固化材の六価クロム溶出試験などの分析
主な分析機器及び測定

ICP発光分光分析計
ソックスレー抽出装置
採泥器による河川の底質調査
灰化法による肥料分析
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