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環境情報発信

情報誌「環境」

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情報誌「環境」 No.313

特集「健康と環境シリーズ(空気)」

目に見えない空気ですが,私たちは1日に約12kgの空気を吸って生きています。空気は,約78%の窒素と約21%の酸素からできており,残りの1%に微量な成分が含まれています。この微量な成分の中には,二酸化窒素や二酸化硫黄,二酸化炭素などがあり,人間の健康や地球環境に影響を与えるものもあります。また,人間がつくり出した有害な物質が私たちの体の中に入り,健康に影響を与えることもあります。大気汚染や酸性雨,地球温暖化,オゾン層の破壊など空気に関する環境問題はまだまだ続いています。環境面から環境を考えるシリーズ第2回目は,かけがえのないきれいな空気のために,私たち一人ひとりが身近にできることは何かを考えます。

ガラスびんストーリー」

飲み物やお酒,調味料などさまざまな分野の容器として使われ,年間182トン(平成12年度)を生産するガラスびん。いろいろな容器がある中で,洗って繰り返し使えたり,使い終わったらもとの容器の原料に戻せることから,リサイクルの優等生といわれています。ガラスびんは,何回も繰り返し使う「リターナルびん」と1回だけ使う「ワンウエイびん」とに分けられます。リターナルびんのうち,ビールびんは99%,1升びんは88%が回収され20回から30回繰り返して使用されています。一方,ワンウエイびんは,自治体の資源ごみ等から回収後,砕いて「カレット」というびんの原料に戻され,新しいガラスびんが作られます。現在,ガラスびん1本あたりのカレット利用率は77.8%(同年)。資源ごみとして回収されたびんはどのようになるのか,今回は,倉敷市の各家庭から出されたワンウエイびんの行方を探ってみます。

ガラスびんイメージ

なぎビカリアミュージアム

探訪!岡山博学スポット「なぎビカリアミュージアム」

なぎビカリアミュージアムは,奈義町柿地区に多く出土するビカリアの化石をはじめ,約30種約300点の動植物の化石を保存展示し,自然科学に親しむ施設として1998年(平成10年)にオープンしました。ビカリアは,約1600万年前(新生代第三紀中新世)の太古の海にいた巻貝の一種です。すでに絶滅していますが,化石から太古の昔には奈義町が海であったことを知ることができます。なぎビカリアミュージアムは,この貴重な化石を保護・保存し,地域づくりに役立てよう住民の熱意でできた博物館。

地区住民で組織されたなぎビカリア会(定森勝巳会長)が周辺整備や管理運営を行い,その取り組みは2000年(平成12年度)に「ふるさとづくり振興奨励賞」を受賞しています。化石発掘体験ができるのも特徴で,来館者は年間1万人以上。小さな貝の化石を通じて地球の歴史や自然科学への興味がつきない施設となっています。

岡山の昆虫 ヒョウタンゴミムシ

岡山の昆虫

岡山の昆虫と題して、岡山県に生息している昆虫を取り上げ、その昆虫の生態を詳しく知ることにより自然とのふれあいを深めていこう、というコーナーです。

今号は、「ヒョウタンゴミムシ」を勉強してみましょう。

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