2026年04月10日お知らせ

【4月の台風発生】異例の早さ?5月から変わる「気象警報」の新ルールもチェック!

みなさん、こんにちは。 新年度が始まり、

少しずつ新しい生活に慣れてきた頃でしょうか。

さて、本日驚きのニュースが入ってきました。

本日4月10日、台風4号「シンラコウ」が発生しました。

4月上旬までに4つの台風が発生するのは、

実に11年ぶり(2015年以来)のことだそうです。

今のところ日本への直接的な影響はすぐにはありませんが、

台風周辺の湿った空気が流れ込むことで、

19日(日)頃から本州付近でも雨が強まる可能性があります。

1. 5月下旬から「気象警報」の呼び方が変わります!

台風や大雨のシーズンを前に、

ぜひ知っておいていただきたい大切な変更があります。

実は今年の5月下旬から、気象庁が発表する情報の名前が大きく変わります。

これまで「土砂災害警戒情報」や「氾濫危険情報」など、

名前がバラバラで「結局、今はどれくらい危ないの?」と迷うことがありました。

これが、「警戒レベル」とセットになった分かりやすい名前に統一されます。

一番のポイントは、これまでの「土砂災害警戒情報」などが

「レベル4 土砂災害危険警報」という名前に変わることです。

「危険警報が出たら全員避難!」と、より直感的に判断しやすくなります。

詳しくは環境学習プラザ「アスエコ」でご確認ください!

2. 今からできる「春の備え」

4月に台風が発生したということは、

今年は例年より早く「雨への備え」が必要になるかもしれません。

本格的なシーズンを前に、以下の3点をチェックしておきましょう!

  • ハザードマップの再確認: 自分の家や職場がどのレベルで動くべき場所か知る。

  • 備蓄品の点検: 飲料水や非常食の期限、懐中電灯の電池は大丈夫ですか?

  • 情報の入手先: スマホの防災アプリや自治体のメール登録を済ませておく。

こちら3点も「アスエコ」で参考になる資料がございますので

ぜひご覧ください!

「まだ4月だから」と油断せず、

新しい警報の仕組みを家族や職場で話題にしてみてくださいね。

みんなで早めの準備を心がけましょう!




 

【4月の台風発生】異例の早さ?5月から変わる「気象警報」の新ルールもチェック!