お知らせ

2023年08月16日環境調査分析

建材中の石綿採取方法のご案内

建材中の石綿分析について、採取方法のご案内をさせていただきます。
弊団の建材中の石綿(アスベスト)分析の協力会社より分析依頼時の試料搬入方法について要望がありました。弊団としても今後は要望に基づいて受付対応をさせていただきたいと考えております。ご一読いただきご対応をお願い申し上げます。ご不明な点等ございましたら、まずは弊団にご相談ください。
皆様にはお手数をお掛けいたしますが、適正な調査を行う上で必要な対応である事をご理解の上ご協力をお願い申し上げます。
 
○分析に必要な試料の大きさ、量
吹付け材・保温材のようなやわらかい材料 : およそ10cm³ (2×2×2cm角)程度を3か所から採取してください。
板状で比較的硬い材料 : およそ合計100cm²(10×10cm)程度となるように、3か所から採取してください。特に床タイル、長尺シートなどについては、接着層も極力含んだ形で必要量の採取をお願い致します。
・塗材は下地調整材も含め、層構成が分かる様に、およそ合計100cm²程度となるように、サンプルを3か所から採取してください。(別紙1)。

・採取した試料はそれぞれチャック付きの透明袋など密封容器に入れ、試料番号、採取年月日、採取物件名、採取場所(部位)、その他特記事項を明記し、さらに3か所分をまとめてチャック付きの透明袋などに入れて下さい(別紙2)。

※採取の際、必要な保護具などをご使用の上、粉じんの飛散、ばく露のないよう十分ご注意下さい。
※詳しくはJIS A 1481 規格群に記載の採取方法をご確認下さい。
 
お問合せ先
公益財団法人岡山県環境保全事業団      環境調査分析部 業務推進課
〒701-0212  岡山県岡山市南区内尾665-1
TEL:086-298-2616   FAX:086-298-2617     Mail:mado@kankyo.or.jp